防犯対策

カギ

「カギ」を狙った手口の数々。あなたのお宅は大丈夫ですか?

ピッキング

針金状のもので、ドアやノブを破壊することなく不正に開錠する手口です。カギの種類によっては、1分程度で開錠されてしまいます。ドアを開けた形跡が残らないため、被害に気がつくのが遅れがちです。

サムターン回し

サムターンとは室内側から、カギを開け閉めするための「つまみ」のことです。ドアに小さな穴を開けたりドア枠の隙間を使って特殊な針金などの工具を差し入れ、室内側からサムターンを回して開錠する手口です。ピッキング対策をする住宅増加に伴い、近年増えてきた手口です。

工具によるドアのこじ開け

バールなどの工具を使って、強引にドアを破り侵入する手口です。

バンピング

特殊加工した疑似カギ(バンプキー)を用いて不正開錠する手口です。こちらの手法は1つの鍵が開くと、その同系統のカギは全てこのバンプキー1つで開いてしまうため、マンションなどの集合住宅が狙われやすい傾向にあります。

ほんの少しの工夫で、ドロボーの侵入は防げます!
今すぐ「カギ」の防犯対策を始めましょう。

カバスターネオ

スイスのKABA(カバ)社が誇る最高の防犯力をもつ錠前。スイス銀行にも採用される信頼と実績のある錠前です。数少ない「鍵のオーナー登録制」を採用しており、登録者以外は合鍵の注文ができないしくみになっています。また、大変精密な構造なので、勝手に合鍵をつくることもほぼ不可能です。もちろん、耐ピッキング性能も最高ランク。どんなドロボーも寄せ付けません。

交換価格 ¥32,400~(工事費込・税込)
カバエース

当社推薦の日本カバ株式会社より利便性を追求し、コストを抑えたKABAACE(カバエース)が登場。
鍵のオーナー登録制度や破壊対策、カム送り対策などは上位機種のカバスターネオにのみ採用の機能ですが、ピッキングやバンピング対策には十分な性能を所持。
リバーシブル機構採用の為お年寄りの方やお子様にも使いやすくなっています。
合鍵は専用のキーマシンを導入しメーカーの認定を受けた店舗にてのみ作成可能となっています。
(カギの救急車・五条通/下鴨店はメーカーより認定店として指定されています。)

交換価格 ¥20,520~(工事費込・税込)
カバ・セーフティサムターン

つまみ部分をひっかかりの少ない円形にすることにより、針金などの不正開錠工具を逃がします。また、中央のキー操作によってサムターンが空転するようになり、もう一度キー操作にて復帰させるまでにはサムターン機能を使えなくすることができます。

交換価格 ¥16,200~(工事費込・税込)
補助錠(カバ・セーフティリムロック)

「ワンドア・ツーロック」という言葉をご存知でしょうか?既存のカギとは別に、補助錠を取付けることにより、抑止効果もあいまって飛躍的に防犯効果を高めることができます。カバ社のセーフティリムロックは、ピッキングやサムターン回しはもとより、その高い強度によってドリルやバールなどによる破壊行為に対しても効果を発揮するため総合的な防犯対策が可能です。

交換価格 ¥62,640~(工事費込・税込)

防犯アドバイス

「カギ」を狙う三大手口 ご存知ですか?

玄関からの侵入方法で多いのは、やはり「ピッキング」「サムターン回し」「ドアのこじ開け」の3つです。 玄関扉の防犯をお考えならば、まず、この3つの侵入方法を防ぐ必要がありますし、逆に、これら3点を防ぐ防犯対策が施されてあれば防犯効果がかなり上がります。
しかし、いきなり3つのも防犯対策をするのは、ちょっと・・・とお思いなら、まずは、ピッキング対策から始められるのが良いかと思います。
ピッキング対策のされていないカギは、一般の方が思われている以上に短時間で気づかれることなく開けられてしまう場合があります。今や錠前のピッキング対策は、当たり前になっています。「ピッキング対策のされていない家=防犯意識の低い家」とドロボーに認識され、標的になることも・・・やはり、なるべく早めの錠前交換をおすすめします。

ドロボーの66%は、窓から侵入!
見落としがちな窓の防犯 忘れていませんか?

戸建住宅の場合、盗難被害の6割以上が窓からの侵入によるもの。防犯対策を施していない窓ガラスは、いとも簡単にドロボーの侵入を許してしまいます。大切なのは、窓ガラスを割らせない、割っても侵入できない防犯対策をすること。防犯フィルムや防犯ガラス、窓用補助錠や防犯格子を効果的に使いましょう。

割らせない、割られても侵入させない!
ドロボーが嫌がる窓回りの防犯対策

防衛くん(室内取付型・防犯シャッター)

カギの救急車おすすめの防犯シャッター「防衛くん」は、室内に取り付ける開閉式防犯シャッターです。窓を開けて換気や通風をしながら防犯をする事が可能です。そして、その圧倒的な威圧感でドロボウの「やる気」を失わせます。 また開閉式なので、不要な時はシャッターを折りたたむ事が出来ます。 家屋の窓の防犯だけでなく情報保護の為の事務所や病院の間仕切りなど様々な 場面でお使いいただけます。

防衛くん詳細はこちら

料金 ¥125,280~(工事費込・税込)

※サイズ・設置箇所により、設置費用・商品代金などが異なります。取り付けに関しましては、別途お見積りさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

セイキグループ 防犯格子

室内に取り付けるタイプの窓用鉄格子です。様々なサイズの窓に対応が可能です。破壊に対して高い耐久性がありますが、それ以上に見た目による侵入抑止効果が期待できるのも窓用フェンスの大きな特長です。

※サイズにより、設置費用、商品代金などが異なります。施工に関しましては、別途お見積りさせていただきます。
お気軽にお問合せ下さい。

窓用補助錠

窓についているカギ(クレセント)は、窓ガラスを割られてしまえば、外側からでも簡単に開けられてしまいます。そのため窓ガラスには、補助錠の取付けをおすすめします。窓用の補助錠はカギが無ければ窓を開けることができません。万が一、ガラスが割られても、侵入時間を大幅に遅らせることができるのです。

料金 ¥9,720~(工事費込・税込)

防犯アドバイス

ドロボーの玄関は、「窓」!

戸建住宅の場合、窓からの侵入は6割以上。窓からの侵入が多い原因は、ガラスを割るだけで侵入できる点、人目につかずに作業しやすい点などが上げられます。日本の住宅は、窓ガラス部分が多いのにもかかわらず、窓ガラスの防犯対策が十分になされていないのが現状です。防犯対策のない窓は、カギのかかっていない入口のようなもの・・・ドロボーにとって絶好の侵入口となる危険があるのです。
窓の防犯にも様々な方法がありますが、大きく2つのタイプに分類できます。一つは「防犯ガラス」や「防犯フィルム」を使った「割られない防犯対策」、もう一つは「防犯シャッター」などを使った「割られても侵入できない防犯対策」です。
どちらか片方の防犯対策だけでも、かなりの効果は期待できます。しかし、十分な防犯対策としては、やはり「割られない防犯対策」と「割られても侵入できない防犯対策」を組み合わせた方法がおすすめです。防犯ガラスやフィルムで、まず犯行時間を長引かせ、万が一、窓ガラスを割られたとしても、補助錠や防犯格子で窓から中には入れないようにする・・・2重の構えが、ドロボーに侵入をあきらめさせます。