トイレの鍵が壊れた(>_<)
京都市山科区の方より、お電話にてトイレの鍵が壊れたので修理して欲しいとご相談をいただきました。
このご依頼、当社では実は多いんですよね。
早速ご紹介していきましょう。

逆光で映りが悪いのですが、お伺いしてすぐに分かる不調具合。
既にレバーが垂れ下がっています。

内側からもこの状況。
ご依頼者さんにもう少しお話しをお伺いすると、この垂れ下がったレバーを何度かガチャガチャすると
トイレのドアが開けれるのですが、不便なため修理をお願いしたとの事です。
では早速、新しいトイレ錠に取り換えていきましょう。
今回、当社でご用意させていただいたのは長沢製作所が製造しているトムフ(TOMFU)という製品。
間仕切りやトイレの鍵交換では、当社はこのトムフが一押し!
その理由はファイルセーフ機能にあります。
ファイルセーフ機能とは閉じ込め防止機能。
万が一錠前が壊れてもトイレの中に人が閉じ込められず、鍵が開いたままの状態で壊れる仕組みになっています。

まずは既存の錠前を取り外し、ドリルとノミを使って大工仕事。
少しだけ追加の加工を施していきます。
追加加工を終えたら、いよいよ新しい錠前トムフを設置していきます。

ラッチと本体カバーを取付けたら。

シルバーの化粧カバーをはめて完成です。

表側はこのような感じ。
きちんと青赤の表示もつきます。
中の人が倒れたりした場合はその表示の下の黒い部分に-の切り欠きがありますので、
ここにコインを差し込んで90度回せば緊急時に開錠も可能です。
古いトイレや浴室のドアノブやレバー、故障して開錠依頼も多数ご依頼をいただきます。
時には中に人が閉じ込められている事も。
最近調子が悪いと感じたら早めのお取替えをお願いしますね。

0120-51-9948
